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専門科目「子どもと音楽」発表会
7月27日(月) 2年生の「子どもと音楽」履修学生による発表会がありました。 3曲それぞれの3名の力強いピアノ伴奏にも負けない歌声が、 教室全体に響いていました。 四家先生の「笑顔で歌いましょう」の一言で、 まったく歌声が違って聴こえました。 将来、子どもたちの心に その笑顔と歌声を届けられますように。
3 分前読了時間: 1分


ICT利活用の一環として、3Dプリンターで地球儀を制作しました
子ども教育学科では、教育現場におけるICT利活用の可能性を広げるため、教員自身も新しい機器やデジタル教材を活用した教材開発に取り組んでいます。 今回は、3Dモデル共有プラットフォーム「MakerWorld」で公開されている「地球儀―実測標高データ(NASA)」のモデルデータを利用し、3Dプリンターで地球儀を制作しました。 このモデルは、NASAの実測標高データをもとに、地表の起伏を立体的に表現したものです。完成した地球儀では、大陸や山脈などの位置や広がりを目で確認するだけでなく、実際に手で触れながら地形の特徴を捉えることができます。 制作にあたっては、MakerWorldからモデルデータをダウンロードし、専用ソフトウェアを用いてサイズ、配置、積層の厚さ、出力時間などを確認しながら造形しました。デジタルデータが立体物として形になっていく過程を通して、3Dプリンターの基本的な仕組みや、教材制作に活用する際の課題についても理解を深めることができました。 研究的な観点から見ると、3Dプリンターは、デジタルデータを教育内容に応じた具体物へ変換するための有効
23 時間前読了時間: 2分


7/18(土)オープンキャンパスに多くの高校生参加
講義室・教員研究室のある5号館で一番大きな階段教室も、狭く感じられるくらいでした! 7月18日(土)のオープンキャンパスでは、講堂でのオープニングに続く5号館の階段教室にて、子ども教育学科の千凡晋准教授の模擬授業に、大勢の高校生が参加してくださいました。 実際に七夕飾りの製作を通して「はさみの使い方を学ぶ」をテーマにした、学生による「保育実習指導」での模擬授業を再現。高校生の皆さんも、保育園児になったつもりで模擬授業に積極的に参加してくださいました。 もちろん高校生女子も参加してくださいましたが、個別相談でも、将来は保育士を目指したい真剣な男子もいて、先輩の大学生からのアドバイスを真剣に聴いていました。 次回のオープンキャンパスは、もうすぐ始まります。 8月8日(土)、9日(日)です。 ぜひお越しください!
7 日前読了時間: 1分


着任して1年が経とうとしております
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 講師の佐久間です。 7月も中盤となり、授業も大詰めです。 学生からは模擬授業や模擬保育、テスト、レポートで大変という声が聞こえてきます。 私も、模擬授業や教育・保育の現場で使用できるルーブリック(評価基準や到達度を示した評価に用いる表)の作成発表等の課題を出しています。 他の授業の予定と相談しながら、計画的に取り組んでください。 さて、私が本学に着任したのは昨年9月のため、だいたい10ヶ月半ほど経過、そろそろ1年が経とうとしております。 ここまでで感じた本学の良さの一つに、学生と教員の距離の近さがあります。 私もいろんな学生に声をかけてもらったり、お話ししたりする機会があります。 他愛のない話から相談まで、話題はいろいろです。 私は人の顔と名前を一致させることが本当に苦手なのですが、授業を担当することが多い学年を中心に、多くの学生の顔と名前を覚えることができました。 この学生と教員の距離の近さが、学生の皆さんの居心地の良さや成長につながっていれば幸いです。
7月16日読了時間: 1分


2026年度クレイアニメ作品を公開します!
前期の授業もいよいよ終盤を迎えました。 学校教育コース2年生の「小学校図画工作」では、小学校教諭として図画工作科を指導するために、実践を通して必要な知識や技能を学んでいます。学生は画材だけでなく身近な日用品も取り入れながら、描く・つくる活動を幅広く体験しました。そして今年度は、新たな表現活動として生成AIを活用した表現にも挑戦しました。 本授業で取り組んでいる活動の一つが、クレイアニメーション制作です。クレイアニメーションは、造形表現を中心としながら、物語を考える国語科の学びや、撮影・編集を行うICT教育とも関連付けることができる、楽しく実践的な活動です。学生たちは、一人ひとりがオリジナルのストーリーを構想し、主人公や登場人物を紙粘土で制作しました。その後、物語の展開に合わせて背景や場面を工夫しながら一枚一枚写真を撮影し、それらをつなぎ合わせてアニメーション作品を完成させました。さらに、動画編集だけでなく、BGMや効果音、登場人物の音声、字幕まで、すべてを学生自身が制作しています。それぞれの個性やアイデアが詰まった、世界に一つだけのオリジナルクレ
7月15日読了時間: 2分


東松島市SDGs出前授業に参加しました(呂ゼミ)
6月23日、東松島市が「SDGs未来都市」の取組として推進する「産学官連携SDGs出前授業」に参加し、「ロボットであそぼう」をテーマとした体験活動を実施しました。 当日は、小学校4年生の子どもたちが参加し、学習用ロボットを活用した体験活動を行いました。少人数ならではの環境の中で、一人ひとりがロボットに触れ、繰り返し挑戦することができました。 まず、子どもたちはロボットの基本的な操作方法を学び、前進・後退や方向転換などの動きを確認しました。その後、障害物を配置したコースでロボットの走行に挑戦し、ゴールを目指して何度も試行錯誤しながら操作を行いました。 活動が始まると、子どもたちはロボットの動きに目を輝かせながら、思いどおりに操作できるよう何度も挑戦していました。友達と協力して操作方法を教え合う姿や、誰が早くゴールできるかを競い合いながら挑戦する姿が見られ、会場は終始活気にあふれていました。成功したときには大きな歓声が上がり、子どもたちの笑顔があふれる体験活動となりました。 最後の振り返りでは、参加した子どもたちから、「操作は難しかったけれど、だんだ
6月29日読了時間: 2分


SDGs未来都市東松島市の小学校でSDGs出前授業の実施
2019年からSDGs未来都市の東松島市の小学校を対象に、大学・自治体・民間企業等とが連携して、SDGsの普及と持続可能な地域社会の形成に貢献することを目的とした体験型教育プログラム「SDGs出前授業」を実施しています。本学子ども教育学科も、昨年度からこの取組に参画しています。 2026年6月22日(月)、東松島市内の矢本東小学校にて開催されたSDGs出前授業には、本学と東北大学、また2か所の企業が参加しました。本学科が用意したブースでは、4年生児童64名を対象に、SDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」と目標15「陸の豊かさも守ろう」と関連付けた体験活動「不思議な眼鏡」を実施しました。 活動では、学校教育コース4年生の学生4名がボランティアとして参加し、「資源ごみの再利用を通じてオリジナルの眼鏡を作ろう」と「視覚障害のある人の気持ちを理解しよう」というねらいを持った活動を展開しました。児童たちは、牛乳パックなどの廃材を活用して自分だけの、眼鏡を制作した後、視界を制限した状態での体験活動に取り組み、障害のある人々の生活や困難、そして助け合う
6月24日読了時間: 5分


IN OUR GENES
Ever wish you could change the way you look? Growing up, I definitely did. My dad was 195 cm tall, muscular, with a great complexion and cool hazel eyes. I always thought, I want to be even taller than him. Well… I didn't quite get there—I stopped at 187 cm. Plus, I ended up with brown eyes and pale skin from my British mom. Not exactly what I had imagined, and honestly, I used to feel pretty jealous. Then there's my younger brother Mike—basically a giant. Over 2 meters tall,
6月22日読了時間: 1分


坂場寛子講師が 教員表彰を受けました
6月17日(水)教授会にて、 子ども教育学科講師 坂場寛子先生が教員表彰を受けました。 坂場先生は、アメリカ留学を終えて帰国後、本学専任講師に就任し今年で4年目。 ご専門は、応用言語学、およびグラフィックデザイン。 本学の英語教育の重要な一端を担う一方で、 本学スクールバスのデザインをはじめ 多くのデザインを手掛け、提供しています。 子ども教育学科の頼もしい若手教員の一人です。
6月18日読了時間: 1分


J-ゼミ 被災地へ行く 第4弾 ―震災遺構 門脇小学校―
2026年5月28日、j(淳一)-ゼミの4 年生が石巻市震災遺構門脇小学校を訪れた。門脇小学校は、東日本大震災によって、地震、津波による被害の他に、火災が発生し、三つの災禍に見舞われた唯一の学校である。 これまで本ゼミ生は、大川小学校、雄勝地区、中浜小学校を視察してきたが、今回は火災の発生というこれまでとは違う被災状況を目の当たりにした。黒焦げた校舎や燃えた教室内の机椅子が当時の惨状を伝えていた。校舎内にいた子どもたちは全員無事に避難できたという。それは、日頃からの真剣な避難訓練の実施や、人の話はしっかりと聴くなどの規範意識の醸成などの指導が生きた結果と思われる。 ゼミ生達は、これまで様々な状況の被災地を視察してきて、これから教員としてどのように防災教育に取り組んで行くのかを真剣に考え、深く追求しようとしていた。 2年目に入るゼミ生達の心の中に、テーマである「心を育む防災教育」のイメージが少しずつ浮かび上がってきているように感じた今回の視察であった。 <ゼミ生の感想> ○今回の視察やこれまでの視察を通して、私は震災を学ぶことは単に災害について学
6月15日読了時間: 2分


幼児教育コース4年生&3年生 保育実習の振り返り
幼児教育コースの学生は、保育所実習Ⅰ(3年次前期:約2週間)、幼稚園教育実習(3年次後期:約4週間)、保育所実習Ⅰ(3年次後期:約2週間)、施設実習(4年次前期:約2週間)と合計10週間にわたる学外実習を行います。 幼児教育コース4年生は、5月に保育士資格取得のための最後の学外実習である「保育実習ⅠB(施設)」(約2週間)を児童福祉施設・社会福祉施設等で行いました。 また、幼児教育コース3年生は、5~6月に保育士資格取得のための初めての学外実習である「保育実習ⅠA(保育所)」(約2週間)を保育所・認定こども園で行いました。 無事に実習を終えてきた4年生と3年生は、それぞれ「保育実習指導ⅠB」、「保育実習指導ⅠA」の授業において、学外実習の事後指導として、実習の振り返りを行いました。本学では、学生自身が実習をポジティブに捉えることが出来るように、ワールドカフェ形式で、仲間との対話を通しての実習の振り返りを行い、実習生同士の情報の共有を行っています。飲み物とお菓子持参で行いますので、いつもの授業とは違う雰囲気の中で和やかに(賑やかに)対話が進めら
6月11日読了時間: 2分


絵本の楽しみ
子ども教育学科で取得できる資格の中に、認定絵本士があります。 *認定絵本士…絵本に対する高度な知識を持ち、技能や感性を備えた絵本の専門家のこと 3年次・4年次それぞれの学年で各15回の講座(授業)を受講し、必要な課題制作やレポート等を提出、資格取得のための申請・手続きを行ったのち、認定絵本士の資格を取得することができます。 5/29は、本学の名誉教授:牛渡先生が『絵本を紹介する技術①・②』2コマの講座をご担当くださいました。 講座の中では、ビブリオバトルを行ったということを聞きましたので *ビブリオバトル…お気に入りの本を自分の言葉で紹介し合う方法 わたしも1冊、お気に入りの絵本と、読んだあとにできる、子どもとの活動のご紹介を♪ 自分で読むのが好きなのと、園で働いていた時に子どもたちに何度も読み聞かせをした絵本が、にしまきかやこさんの『わたしのワンピース』📖です。 うさぎさんが、空から落ちてきた白い布でワンピースを作り、そのワンピースを着て出かけると、風景や出会うものに合わせてワンピースの模様が変わる…!というお話。...
6月8日読了時間: 2分


🍀教員からのちょっとした保育の話🍀
~教育・保育は「正解探し」じゃない~ 子ども教育学科ではGW明けから学生それぞれが希望する免許・資格の取得に向け 様々な実習がスタートします。 幼児教育コースの4年生は、4年間の学びの集大成となる「保育実習Ⅰ(施設)」に臨み、 今週からは3年生が初めての実践的な学びとなる「保育実習Ⅰ(保育所)」に臨んで います。 学校教育コースの学生も、それぞれの時期に合わせ、「教育実習」に臨みます。 実習が始まるこの時期、学生たちからよく聞かれる言葉があります。 「どんな声かけをするのが正解ですか?」「どう関わればいいですか?」 実習では、子どもとの関わりに悩み、「もっとこうすればよかった…💦」と 落ち込むことも少なくありません。 特に実習を始めたばかりの頃は、“正解”を探そうとしてしまう気持ちは よーーーく分かります。 もちろん、子どもの安全を守ることや、基本的な援助の方法など、 教育・保育には大切な知識や技術があります。 しかし実際の現場では、これが絶対の正解!と言い切れない場面がたくさんあります。 同じ言葉をかけても、ある子は嬉しそうに笑い、別の子は黙
5月26日読了時間: 3分


ゼミを立ち上げました(佐久間ゼミ)
GW明け、いかがお過ごしでしょうか。 休み明け、そして気温の変化が激しい時期ですので、体調に気をつけてお過ごしください。 さて、昨年度の9月より着任した私(佐久間)ですが、新年度よりゼミを立ち上げております。 私のゼミでは、教育に関して俯瞰的に考えられるようになることを目的とした活動を行っています。 保育者・教育者になるために実践的な力を身につけることが重要とはなりますが、あらゆる視点から教育問題を考えることができる能力もまた重要と考えて、ゼミでの活動を組み立てております。 現在は、基礎知識の習得のために抽象的な理論を扱うことが多く、ゼミ生も苦労している姿が見られますが、最初に基礎を固めると後々が楽になるので、頑張ってついてきてほしいです。 現在は座学中心ですが、後期には課外活動も予定しております。 今後も不定期でゼミの活動を報告していきます。
5月15日読了時間: 1分


「西多賀幼稚園・仙台白百合女子大学60周年コラボ事業 四家ゼミ『おんがくのおとどけもの』の動画が公開されました」
西多賀幼稚園と仙台白百合女子大学の60周年を記念して、2026年2月に開催された四家ゼミによる「おんがくのおとどけもの」の動画が公開されました。 動画は以下のサイトからご覧いただけます。 ✨60周年記念サイト sendaishirayuri-60th.com/news/20260424-2/ 🏫仙台白百合女子大学HP sendai-shirayuri.ac.jp/news/article/664 また、当日の様子は過去のブログでも 紹介しています。 こちらもご覧ください。 https://x.gd/Aho42 一生懸命に歌ってくれた西多賀幼稚園の園児の皆さん、 本当にどうもありがとうございました! 大学でも大切に歌っていきたいと思います。
4月27日読了時間: 1分


MAKING FRIENDS
In Japan, April is Sakura season. We look up at the trees and wait for that perfect moment when the buds finally burst into color. But if you look closely, new friendships are blooming all around us—sometimes even on the morning subway. A couple of years ago, I noticed a man who waited at the same subway doors as I did, twice a week. At first, we were just strangers in the same space. Then came the mutual nods . Eventually, we graduated to "hello" in Japanese. One morning
4月21日読了時間: 1分


「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催します!
子ども教育学科幼児教育コースの2年生は、「子どもと造形」という科目を通して、多様な素材や用具に触れながら、子どもと楽しめる造形活動を体験しています。第2回の授業では、小麦粉に食紅を混ぜて天然の小麦粉粘土を作り、🍱お弁当を制作する活動を行いました。そして、その成果物を持って、毎年恒例となっている「お弁当どれがいいかな」コンテストを開催いたします! 幼児期において、多様な素材に触れながら造形活動を楽しむことは、想像力や表現力の育成につながります。本活動は、保育現場において食育とも関連付けながら展開することが可能です。学生たちはグループごとに話し合い、「どんなお弁当にするか」をテーマに構想を練り、見た目の楽しさや彩り、子どもが喜ぶ工夫について意見を出し合いながら、一つの作品を創り上げました。学生達は身近な素材でありながら、工夫次第で豊かな表現が可能であることを実感した様子でした。 ❁4月20日から24日まで、5号館3階ロビーにてコンテストを実施しております❁ 学科の皆様はもちろん、他学科の皆様もぜひご覧いただき、 1日1票のご投票をお願いいたします。
4月20日読了時間: 1分


「orion」に託した夢
大震災から15年の月日が流れた。 当時、私は石巻市の沿岸部にある雄勝中学校の校長をしていた。 大津波によって地域は壊滅、学校は廃墟、ほぼ生徒全員の家が流された。 家族を亡くした生徒も・・・ 「生徒たちを笑顔にしたい」その一心で教職員が一丸となって支え続けた怒濤の1年。 その実録を今も全国を周り語り継いでいる。 これまで話を聴いてくださった方は4万5千人を超えた。 今年の3月11日。 現在の雄勝小・中学校で講演を行った。 まさか15年の時を経てしかも現地で、 後輩たちにあの日の話をする機会が訪れるとは思ってもみなかった。 真っ直ぐな眼差しで私の話を聴く生徒たち。 当時の生徒たちの姿とオーバーラップして、心に込み上げてくるものがあった。 その様子はNHKのニュースで全国放送された。 そして4月1日。 私が作詞した「orion―3.11の夜を越えて-」という合唱曲の楽譜が発売された。 作曲者は私の教え子の田村にしきさん (東京藝術大学大学院修了、現鎌倉女子大学准教授)。 それは、被災した夜のオリオン座の輝きが大きな勇気をくれたこと、...
4月6日読了時間: 2分


幼保英検に約9割の受検者が合格!
2026年2月に実施された幼保英検において、本学科から受検した学生のべ9名のうち、約9割が見事合格を果たし、前期のガイダンスにて学科長より合格証明書が手渡されました。 今回の高い合格率の背景には、1月に実施した対策講座があります。対策講座は全3回行い、基礎から実践まで段階的に学べるように工夫しました。 講座では主に、①英語語彙の意味や発音の確認に加え、保育・教育の現場を想定した具体的な文脈の中での使い方、②リスニング問題への対応力を高めるための内容理解と聞き取りのポイント、の2点に重点を置きました。学生たちは、実際の試験を意識しながら、意欲的に演習に取り組みました。 今後も本学科では、学生一人ひとりの目標達成を支える取り組みを継続し、幼児教育・保育の現場で活躍できる実践的な英語力の育成に努めてまいります。 合格したみなさん、おめでとうございます👏㊗️
4月3日読了時間: 1分


ご入学おめでとうございます。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 子ども教育学科の学科長を務めています三浦です。どうぞよろしくお願いいたします。 皆さんは、どのような大学生活を期待して4月を迎えられたでしょうか。皆さんは今日から、子どもの未来を支える「教育・保育の専門家」への第一歩を踏み出しました。大学の学びは、単なる資格取得にとどまりません。子どもという存在を多角的に理解し、自分なりの「理想の教育者・保育者像」をじっくりと形づくる貴重な時間です。これからの4年間は、大学での勉強はもちろん、サークル活動やボランティア活動の課外活動など、忙しくも楽しい日々が待っています。 ところで、現在、日本の教育・保育現場は大きな転換期にあります。皆さんの4年間の学びにおいて、特に意識してほしいキーワードがいくつかあります。 まずは、「幼保こ小の接続」です。幼稚園・保育所・認定こども園と小学校の学びを円滑につなげるための連携・接続(例えば文部科学省の「幼保小の架け橋プログラム」)が全国で推進されています。校種を越えた連携の重要性を学び、子どもが主体的に学び続けるための環境づくりを考
4月1日読了時間: 2分
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