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春休み、どう過ごしていますか?
2月の中旬から3月の下旬までは、学生の皆さんにとっては、春休みの期間になります。 日々の課題に追われる学期中とは異なり、授業や学内活動から少し離れて、自分の興味・関心に向き合いながら、自由に取組みを進めることができる貴重な時間です。 大学教員の私たちは、学内業務が通常通りに続いており、いわゆる「春休み」はありません。しかし、この時期は研究を深めるとともに、次年度の授業等の準備を早めに進める大切な期間です。 雨の朝、キャンパスと松 春休みは、「休み」であり、「力を蓄える時間」でもあります。 しっかり休むことも大切にしながら、自分自身を少しでも成長させる時間にしていきましょう。 4月の学校再開を楽しみにしています。
4 日前読了時間: 1分


四家ゼミ 3年生「おんがくのおとどけもの」(西多賀幼稚園・仙台白百合女子大学60周年コラボ事業)
2月18日、四家ゼミの3年生が西多賀幼稚園にて「おんがくのおとどけもの」として園児たちと楽しみながら音楽の発表を行いました。 この取り組みは、仙台白百合女子大学と同じく本年60周年を迎える仙台市内の「西多賀幼稚園」とのコラボレーション事業として始まりました。 2025年前期に「何か60周年としての形に残るものができたら」との打ち合わせから、四家ゼミでは音楽を取り入れた活動として、園児たちと学生たちとの共同での歌の作成を提案し、少しずつ歌作りが進みました。 9〜10月に、学生たちが子どもたちに「幼稚園での楽しいこと」「幼稚園の好きなところ」「園でがんばっていること」「思い出に残っていること」「園バスにのっているときの気持ち」などの質問をし、子どもたちに答えてもらいました。その答えの中のことばを紡いで、学生たちが歌の歌詞に仕上げました。 曲のタイトルは「ありがとう ようちえん」。作詞は「2025西多賀幼稚園のこどもたちと仙台白百合女子大学四家ゼミの学生たち」、作曲は四家が担当しました。お互いに60周年ということから、6拍子の曲になっています。
2月24日読了時間: 4分


「児童英語海外教育研修」現地レポート(オーストラリア・ゴールドコースト)
本学の学生8名(子ども教育学科7名、グローバル・スタディーズ学科1名)が、オーストラリア・ゴールドコーストで「グリフィス大学GELI校短期留学23日間」に参加しており、履修者は「児童英語海外教育研修」の単位を修得することができます。今回は、現地での最初の1週間の様子を、学生の活動を中心に紹介します。 2月6日(金)、本学学生は成田空港に集合し、他大学の学生を含む計13名でオーストラリアへ出発しました。2日目は、ブリスベンに到着後、ゴールドコーストへ移動し、それぞれのホストファミリーと対面しました。初めての海外生活に緊張しながらも、温かい出迎えを受け、これから始まるホームステイ生活への期待が高まる様子が見られました。 3日目もホストファミリーと過ごし、学校までの道を確認するなど、翌日からの通学に向けた準備を行いました。実際に学校周辺を下見することで、新しい環境への不安を軽減し、現地での生活への第一歩を踏み出しました。 4日目はいよいよ英語の授業の初日です。グリフィス大学GELI校にてオリエンテーションが行われた後、学生は約15名程度のクラス
2月19日読了時間: 2分


4年生 鈴木ゼミ 卒業レポートが完成しました!
今なお読み継がれている 星新一の短編集『ボッコちゃん』。 星がその中で巧みに利用している私たちが意識することもない固定概念のうち、 女性に関するものを 3人のゼミ生が当事者ならではの感性で解き明かしていきました。
2月17日読了時間: 1分
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